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■労働局職員等を名乗る不審電話にご注意ください
最近、静岡労働局や静岡労働基準局(旧名称)、労働基準監督署・ハローワーク等の職員又は労働局と類似した機関を名乗り、従業員の氏名や年齢等の個人情報を聞き出そうとする不審電話がかかってきたとの問い合わせが多数寄せられています。
不審電話の内容 (平成21年5月時点)
○ 従業員の人数・氏名・年齢・生年月日・配偶者の有無などの情報を求められた。
○ 署の者と名乗る者から労働保険の期日変更の案内をされ、その処理で必要との理由から、従業員の未婚男性の人数・氏名などの情報を求められた。
○ 法律・制度改正(労働基準法や雇用保険法等)の通知を送りたいので、従業員の人数・氏名を教えてほしいと言われた。
○ 「雇用動向調査」の関係で事前に確認したいのとの理由で、未婚従業員の人数・氏名などの情報を求められた。
※「雇用動向調査」(2月・7月実施)については、当局職業安定課において、主要産業の事業場における労働力の移動の実態を明らかにすることを目的として、調査書類を事業所へ送ることがありますが、上記不審電話のように事前に従業員の氏名等の情報を求めることはございません。
ほとんどの場合、非通知で電話がかかって来ており、また、具体的に職員の名前を告げることがありますが、実在しない架空の名前を用いています。
労働局、労働基準監督署及びハローワークでは、電話による個人情報調査は一切行っておりません。
同様の電話による不審な問い合わせがありましたら、即答することなく、相手先の担当部署・氏名・電話番号等を聞き、一度電話を切ったうえで、相手方が名乗る行政機関に直接ご連絡いただき、事実確認をするなどして、安易に従業員の個人情報を第三者に提供しないようご注意ください。
その他の事例:厚生労働省職員を装った不審な電話にご注意ください。
静岡労働局